忍者ブログ

小型犬が臭い時に行うべき3つのケア

Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > 小型犬の臭い > 小型犬が臭い時に行うべき3つのケア

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

小型犬が臭い時に行うべき3つのケア

愛犬も人間と一緒で、何もケアせずにいると
体のあちこちが、強烈に臭うようになってきます。

小型犬が臭う場所というのはある程度決まっていますので
臭いが気になり始めたら、臭う場所を探し出して
適切にケアをしてやれば、不快な臭いは収まります。

小型犬が臭う時に行いたい、3つのケアについてまとめてみます。


犬の臭いは、体臭、便臭、口臭の3つと言われていて
愛犬が臭う時も、この3つに注意するべきです。

◆体臭のケア

体臭のケアとしては、月に一回の定期的なシャンプーが基本。

シャンプーをさぼってしまうと、じんわりと臭ってきてしまいます。

夏場は臭いやすいので頻度を増やしてやってもOKですし
毛が長い犬種についてはもっと頻度が高くなります。
シャンプー後はドライヤーでしっかり乾かしてやりましょう。

ただ、定期的なシャンプーは飼い主にとって
結構、負担が大きいのも事実なのです。

特に、日常生活その他で忙しい時などは
ゆっくりと愛犬にシャンプーをして洗ってやる余裕もないわけで

そのような場合の、有効な体臭ケアについては口述します。

また、脂分の多いドッグフードは意外と厄介で
体臭の原因となりやすいので、臭いが強い時は、見直すべきかも。


◆口臭のケア

口臭については、こまめな歯磨きがカギとなります。

まめに歯を磨いてやることで、口臭は予防できますが
場合によっては、口内に歯石ができているケースもあり

歯磨きだけではなかなか口臭が改善されない場合は
動物病院で、歯石を取ってもらうと良いです。


◆便臭のケア

排泄後の犬は相当に臭いますので
肛門周りや陰部を丹念に拭いてやる必要があります。

ただ、そうでも愛犬に便臭がつきまとうようなら
肛門周りの毛に、糞が付着していないか見てみるべきです。

実際、毛深い犬だと毛に糞が付着している時があり
それが臭いの発生源となっているケースもあります。

肛門周りの便臭については、消臭剤なども使ってやると
より臭いをおさえることができますし

トリマーにカットしてもらうと、肛門周りに糞がつきづらいように
カットしてもらえるので、毛深い犬は特にオススメだったりします。



小型犬の臭い対策について、いくつか書いてきましたが

愛犬の臭い対策においてとてもオススメなのが
ペット用の除菌・消臭剤カンファペットです。

カンファペット



犬が舐めても大丈夫な成分でできているため
愛犬に直接吹きかけて使えるという点が優れています。

忙しくてシャンプーできない時の体臭消しや
目やにや耳掃除、肛門周りの便臭消しにも使えますし

トイレ外で粗相してしまい、不快な臭いが残ってしまっている場所に
直接吹きかけてやると、瞬間消臭できるのも利点です。

小型犬の愛好家の間でも評判が高い消臭剤なので
ペットの臭い消しとして常備しておくと
いろいろな場面で活躍してくれと思いますよ!

⇒小型犬の臭い対策の切り札へ

PR

Comment0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword

PAGE TOP